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冷え性改善にオススメの食べ方ポイント

2017/03/16

「冷えているくらいでは死なない」そう思っていませんか?では病気はなぜなるか知っていますか?

そのほとんどが冷えが原因と言われています。「冷え性は万病のもと」「冷えは未病」とも昔から言われています。女性の体に特に大きな影響をおよぼすのが冷え性です。生理痛や生理不順などで悩んでいるようであれば、特に冷え性改善は大切なカギとなってきます。

普段口にしている食べ物が冷え性の原因になっていることもとても多いのです。自分で予防でき改善できるのが食べ方や、食べ物の選び方なのです。

サロンでは初回に温める食材、冷やす食材などの簡易表をお渡ししています。それ以外にも取り入れていただくと効果的なものをお伝えいたしますね。

冷え性を食べ物で改善しよう!身体を温める食事のコツ。

1・冷え性改善に効果的!寒い地域で収穫される食べ物

寒い地域で根付いた食物は、やはりその土地に必要な性質があります。反対に温かい地域でとれる食物は体温を下げる効果が高いのです。では温かい地域の食べ物はすべて良くないのか?というとそれは違います。体温を下げる役割を持っているのですから、夏の暑い時にはオススメの食べ物となります。季節による「旬の食べ物」によって、体調は自然に病気を予防していたのです。

2・冷え性改善に効果的!土に根をはる食べ物・色の濃い食べ物

根っこを地下に向かって生やしていくお野菜は、もともと体を温めてくれる性質があります。ではそうではない野菜はよくないのかというと、また違います。体を冷やすと言われる食べ物であっても、加熱・温めることで体が温まる料理に変わります。色の濃い食べ物は黒っぽかったり赤っぽかったりするものです。根をはる食べ物、色の濃い食べ物、どちらにも言えることは、冷やして食べてしまえば体は冷えます。ですから常温もしくは温めて食べることを心がけましょう。

3・冷え性改善に効果的!食べ物の陰と陽を知る

最近少しづつですが、知っている方も増えてきたのが、陰と陽の食べ物があるということ。サロンでは表をお渡ししていますが、インターネットで調べるとたくさん出てきますので、いずれかを参考にされるとよいですね。

ここでお伝えしたいのは、体が足りないと感じているものを補い、多すぎるものは摂るのをやめましょうということ。冷え性を改善したいのであれば、温かくしてくれるものを摂り入れる。冷やす食べ物は摂らない。温かい食べ物であっても冷えていたら意味がないので、常温にしばらく置いてから食べる。もしくは温めて食べる。

あとは温める性質を持った香辛料をプラスするのもいいですね。例としては冷奴に醤油はどちらも冷やす食べ物なので、冷えてしまいます。湯豆腐ですとお醤油かけてちょうど穏やかになるくらいです。冷えた食べ物であっても、お酢や唐辛子、にんにくなどを調理する時にプラスすると、温める性質が高まります。

4・冷え性改善に効果的!食べ物はよく噛んで食べる

よく噛んで食べなさい!よく子供の頃に、親に言われた言葉ではないでしょうか。でもそれはなぜだか理解していますか?満腹感が得られるから食べ過ぎないですむ、胃や腸の消化負担が少なくなる。どれも正しいです。

さらに一歩進んでお話しすると、なぜ冷え性に効果的なのかということにつながります。簡単にご説明しますと、よく噛む→満腹中枢が刺激される→体脂肪が燃える→熱が生産される→温まる、という流れが生まれるからなのです。冷え性改善に一見すると関係がなさそうですが、よく噛むことは体を温めることにつながります。普段からしっかりと噛んで食べ物を食べるように意識していきましょう。

あなたも、食べ物を気にかけて、冷え性改善することができます!

いかがでしたでしょうか。今回は食べ物についてポイントをしぼってお伝えいたしました。私たちの体は口にするもので100%作られています。今、冷え性で辛いのであれば、やはり冷える食生活、生活習慣を続けてきた結果なのです。これからの体もあなたの口にするもので100%作られていきます。

でも大丈夫です。今日から意識して変えていくことで、冷え性改善はすぐにできるようになりますよ。一つづつでも構いませんのでできることから、ぜひ始めてみてくださいね。

サロンではあなたに合わせた方法を、お伝えいたしております。自分に合った方法を見つけてみてくださいね。

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