内藤勲さんの自分らしさでファンが生まれるブランディングセミナーレポ後編

内藤勲さんセミナー集合写真 オーナーのつぶやき

レポの続きです

 

「個」を出すということは?

 

無理にしたくもない自撮りを1日に何枚もあげたり、無理やりキラキラした人間に見せることでもない。ないものをとってつけたがる人もいるけど、そうではない。

 

あなた自身がすでに持っているそのものを、飾ることなく活かしていくこと。

 

私の何事も中途半端で終わってしまうという悩みの解決策は?

内藤勲さんと私

 

前出のレポでもあげました悩み

 

私のずっと思っていた悩みは、施術が好きで今の仕事を始めた訳ではないということ。

息を吸うように自然にただできるからやっている仕事だからしているということ。

ここにすごく悩んでいました。

 

自然にできるんだから悩む必要ないじゃない!そう思いますよね。

 

私の悩みは贅沢でしょうが、好きでたまらない仕事ではないから、好きでこれが一番だと思っている人にはかなわないと思い込んでいたということ。

 

突き詰めて考えたときに施術やサロンに付随することが「好きでも嫌いでもない」けれども、お客様や悩んでいる人の役に立ったりサポートしたりすることが私は好きだと気づけた。

 

ここに気づけたことでかなりスッキリしました。

 

もっている商品やサービスは、どんな風に変わっていってもいい(相手の役に立つことならそれが好きなことだから)

 

こうなると逆に何をするのも自信が持てるようになってきました。あぁ、私って単純^^;

 

自分が今なぜこれをしているのか?の目的の明確化が必要になってくる

 

 

講座風景内藤さん

ファンづくりで「なぜ」ってすごく大事

 

何か新しいことを挑戦している時は目的が明確だと突き進めます。でも目的が曖昧だといろんな情報にまどわされてぶれやすくもなるし続かなくなる。

 

やる目的が明確で自分自身が好きでしていることであれば、自撮りをたくさんあげることだっていい。大切なのは

 

誰に向けるか

どこに向かうか

 

これらをとことんリサーチする。調べる。

 

喜んでくれるだろうと自分で仮説を立てるだけでなく、その立てた仮説をリサーチして調べることで「誰に向けるか」「どこに向かうか」が明確になっていく。徹底的に喜ばれるように作り上げていくことが簡単になっていく。

 

これらはやってない人の方が多い、もちろん私を含めて。

 

よく準備8割というけれども本当にこれをするとしないとでは結果が明らかに変わってくる。

 

万人がファンになることはない

ファンセミナー

 

個を出そう!というと内藤さんはよく言われることがあるそうです。

 

「周りにどう思われるのかが怖い」

「悪く言われるのではないかと心配になる」

 

でもこれだと本当に求めている人にとっ手の機会を潰してしまうことになります。

 

2:6:2の法則に当てはめると全ての人が自分のファンになるということはありえない。

 

2割は自分に賛同してくれる人

6割はどちらでもいい人

2割は何をしても嫌いでいる人

 

残りの2割の人に嫌われないように動くということは、嫌ってくる人に対して「発信しないという行動を取っている」ということ。

 

それであれば好きでいてくれる2割の人に向けて「発信する」という行動をしていこう、と。

 

自分らしく仕事をしていることが伝わると、ファンは自然と増えていく

自分らしくない時は無理している時

自分らしい時は心から楽しんでいる時

これは相手に伝わります。

 

自分がどんな人か?

どんなことをしている人か?

 

これを細かく伝えていく。出し惜しみをせずに、無理に自分を飾ることなどせずに。

 

これらを続けていくことで、自然とファンは増えていきます。そしてあなたのサービスや商品も自然と売れていくのです。

 

まとめ

ファンづくり

今回は少人数での開催ということで、本当に内容の濃いものとなりました。

 

グループコンサルを受けているのと変わりがない状態でした。

 

一人一人が悩んでいることをみんなにシェア。人の悩みは自分も被っていることもあり、それを聞くだけでもためになります。

 

みなさんそれぞれ抱えていた悩みが解決したようで、本当によかったです。

 

これを踏まえて私も「学んだ」だけではなく、飾ることのない自分でファンが生まれるよう「行動」にうつしていきます。

 

内藤勲さん、鎌倉からわざわざ札幌にいらしていただき、素晴らしいセミナーを本当にありがとうございました。

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コメント

  1. […] 後半はこちら! […]