ブログ 妊娠しやすい体づくり

妊娠体質になるための【避けるべき食べ物1】

2016/11/12

体内に食品添加物が多く溜まるほど、妊娠率は下がります。

添加物をたくさんとると酵素の働きが阻害され、体内の必須酵素が減少してしまいます。ミネラルなどの吸収をも阻害してしまいます。つまり、妊娠するのに大切な栄養素が不足してしまいます。さらに、食品添加物の影響により、もっとも活発に細胞分裂をおこなっている、卵細胞や精子細胞も増殖しづらくなります。

なぜ食品添加物をとると、卵子や精子が増殖しづらくなるのか?

例えば、腐らないようにと入れられた食品添加物である「防腐剤」これが腸まで到達すると、腸内細菌を殺すということになります。私たちが口にしたものは、すべて腸内細菌により分解されて吸収されます。殺すまで極端ではないにしても、腸の働きが弱くなり、栄養素の吸収力が低くなります。必然的に、卵子にも十分な栄養がいかなくなるのです。

食品添加物 コンビニ弁当

知らず知らずに溜め込んだ食品添加物は、日本人は 1年で4kg〜8kgとも言われています。それほどの大量に摂取しているのです。中には国の基準でOKとされていても、実は発がん性が指摘されているものも多くあります。怖いですよね。

食品添加物を体内に入れないことは不可能

しかし今の日本では、食品添加物が全く使われていない食品を選ぶのは、なかなか難しいことです。加工食品を食べる時は、より添加物の少ないものをらぶようにしましょう。添加物などを取り入れない努力が、卵子の劣化を防ぐために重要になってきます。また、食材選びの際は、栄養に目を向けることが大切です。

簡単な食品添加物の見分け方

何気なく口にしている人も多いとおもいますが、これからは食品を買うときは、何が含まれているのチェックすることを癖つけると良いでしょう。

表示の( )内に「〜酸」と記載されているもの

保存料(ソルビン酸)発色剤(亜硝酸Na、硝酸k)など表示の( )内に「〜酸」と記載されているものは特に気をつけましょう。主に、ハム・ソーセージ・ベーコン・いくら・すじこなどに使われています。クエン酸リンゴ酸は問題ありません。

長いカタカナで書かれているもの

コチニール、アスパルテーム、ソルビトールなどの長いカタカナで書かれているものは食品添加物です。ガムや漬物、アイス、お菓子、清涼飲料水などに多く使われています。

数字がつくもの

赤色102、黄4など、着色料は数字がついているものが多いです。ソーセージ、かまぼこ、お菓子、漬物、インスタント食品に使われています。見た目を良くするため、鮮やかな色の食品に多く使われています。

キッチンにないものは食品添加物

裏の表示を見ても何がなんだかわからないという場合は、キッチンにないものは食品添加物だと思ってください。どれも入っているという場合は、数の少ないものを選ぶようにしましょう。まずは食品の裏の表示を見る癖をつけるようにしてくださいね。

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