ブログ 妊娠しやすい体づくり

妊娠体質になるための【避けるべき食べ物3】

2017/01/17

酸化した油とトランス脂肪酸は妊娠体質から遠ざかる

撮るべき油と摂ってはいけない油があります。こちらでは摂ってはいけない油をお伝えします。

妊娠したいのならすぐやめましょう!マーガリンやショートニングは細胞膜の働きを狂わしてしまいます

まずは家の冷蔵庫をのぞいてみてください。マーガリンは捨ててしまいましょう。人間の体では代謝ができない食品なのです。その上細胞に悪さをするという、とてもやっかいものなのです。海外では害が認められ、使用が禁止されている国もあります。にもかかわらず、先進国の中では、かなり食に対して遅れをとっているため、未だに規制がされていません。

マーガリン

どうしてもトーストになにかぬりたいのであれば、オリーブオイルなど固まっていないオイルを塗るか、100歩譲ってバターを塗るのがよいでしょう。私はだいたい塗らずに野菜をのせて食べたりします。

酸化した油が妊娠体質に良くないのは、活性酸素を作り出してしまうから。

揚げたり、炒めたりして、時間のたった料理は酸化してしまいます。つくりおきが最近流行っていますが、そのような理由からお勧めできません。ポテトチップスやスナック菓子も×です。コンビニのレジ横にある唐揚げなども。一番良くないのは一晩おいたカレー。よく一晩寝かせると美味しくなるといいますよね。多めに作らずに、食べる分をその都度作ることを心がけてくださいね。

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