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赤ちゃんがほしい!産みたい時に、産める体に整える

2017/01/16

子宮内膜症の手術後は妊娠確率は上がる?

術後からだいたい1〜2年は確率が上がると言われています。その間はお腹の中の環境は良い状態で、妊娠の可能性も高いのです。赤ちゃんを望んでいる場合、ご夫婦で長いスパンでの人生設計を考え、その中での妊娠の計画、タイミングを見計らって手術を選ぶことをお勧めしております。

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子宮内膜症の手術をすると、妊娠しやすい体に変わる?

子宮内膜症が進行してしまえば、不妊の原因となりかねないのは事実です。しかし子宮内膜症を完治するには「根治手術」という子宮や卵巣など全て取ってしまう方法しかありません。「保存手術」で全てを治すことはとても難しいのが現状。手術が成功したとしても、再発をし、また手術をするということが少なくないのです。

生理がくる数日前から鎮痛剤を飲んで、なんとか学校や会社にいってました。薬が効きづらくなったのか、実は処方量より多めに飲むようになっていました。

いざ結婚して子供が欲しいと思った時には、なかなか授かれず。

不妊治療に通い出し、子宮内膜症があるのがわかって手術しました。それでも授かることはできず、よくなったと思った症状も再発でまた手術。気づけば身も心もボロボロだったんです。

とにかく現状をどうにかしたい、と調べていたら、足つぼがいいと見かけました。自分でどうにかできる方法があるのなら、と藁にもすがる思いでした。それからは毎日足にふれて、自分のカラダと向き合っています。恵美さんの足つぼも痛いのに気づくと寝てしまうくらいの心地よさで、やめられません。

子宮内膜症による生理痛の痛みも激減しました。今は薬の量は1錠程度。来月には飲まなくて良さそうです。

まだ赤ちゃんは授かってはいないのですが、メンタル面は不妊治療をはじめてから今までで、安定しています。もちろん赤ちゃんが来てくれれば嬉しいのですが(笑)まずは自分をしっかりと大切にすることに優先順位をおいてやっていきたいです。

子宮内膜症の再発を防ぐために、根本的な体質改善を!

手術をすること自体、女性の体だけではなくメンタル面も、ストレスがかかります。体の土台が変わらなければ、やはり再発を繰り返すのもしょうがないことなのです。でも体質自体を変えてしまえば、再発を防げるのも事実です。今、あなたの手でできることは必ずあります。サロンではそのお手伝いをさせていただきます。

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